2019年04月19日

人間ドックのバリウム検査は本当に必要なのか・・・

一年に一度の人間ドック。いろいろと検査する中で本当に必要なのかと思うのがバリウム検査。発砲剤を飲まされて水を一口。お腹の中で何かが膨らんでくるがゲップは厳禁。その後、ドロッとしたバリウムを軽く一口飲まされる。次に二口目を指示され、そして最後までゴクゴクと飲まされる。その後は言われるがままに右回転2回、左に向いて息吸って、はいっ吐いてー、止めて。さらに右回転2回してー、右向いて、止まって、、、と延々と繰り返される。最後はソフトボール的な形状のものをみぞおち周辺を何度もプッシュされて終了。この屈辱的な検査で何がわかろうか、、、おまけに飲み込んだバリウムは下剤ですぐさま排泄しないと体に悪そう。実際、このバリウムが原因で死に至った例もあるという。それも身近な所で。

バリウムに関しては医薬業界の既得権益が大きく影響している。というのは有名な話。来年こそはバリウムに替えて内視鏡検査に切り替えよう。

ということで人間ドックで弱った体の疲労回復食はこちら。
IMG_2704.JPG
豚の生姜焼き。バリウムで傷んだ体に染み入る味。

本日のジョギング 0km

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posted by toru_me at 21:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | ジョギング | 更新情報をチェックする