2019年05月01日

中国製の安価なドライブレコーダーを購入して自分で取り付けてみた

マイカーへドラレコの装着。今回はamazonで購入した5000~6000円程度の製品を自前で取り付け。最近のドラレコは前後カメラがセットになったものが多く、今回はこちらの製品を購入。(型番変わったようで少しレンズ周りの形状が実際に購入したものと異なっているが、、)
ドライブレコーダー 前後カメラ 「2018最新版32GB SDカード付き」 1080PフルHD 1800万画素 永久保証 3インチ LED赤線ライト 170°広視野角 SONYセンサー/レンズ 常時録画 G-sensor WDR
ドライブレコーダー 前後カメラ 「2018最新版32GB SDカード付き」 1080PフルHD 1800万画素 永久保証 3インチ LED赤線ライト 170°広視野角 SONYセンサー/レンズ 常時録画 G-sensor WDR

まずはフロントカメラの取り付け。フロントウィンドウに吸盤で取り付ける感じ。
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IMG_2786.JPG

電源はシガーソケット式なので運転席と助手席の間にあるシガーソケット部分まで車内の内張の内側を這わせて配線。問題はバックカメラ。カメラ自体の取り付けは車外だとすこし面倒くさいのでこんな感じにウィンドウの内側に。
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テールランプの樹脂部分に両面テープで固定。
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バックカメラから伸びているケーブルは2種類。1つは映像ケーブル。これはフロントに取り付けてあるカメラ本体まで社内の内張の内側を這わせては配線しカメラ本体に接続。問題はもう1つのケーブル。これは電源ケーブル。どこに接続するかというとバックランプの電源ケーブルを分岐させてバックカメラの電源と連動させる。これで何ができるかというとバックギアを入れたときにフロントカメラの液晶にバックカメラの映像に切り替えることができる。しかしながら車の電気系統には疎いのでどうやって電源を分岐させるか悩みながらイエローハットに。ネット検索したところオーソドックスな方法だとギボシというものを使って分岐させるようだ。

エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259
エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259
バックランプに接続されている電源を切断してギボシで分岐。やることは大したことないけれど電源ケーブルを一度切断するのには素人にはちよっとした覚悟が必要。そんな訳で悩んでいたところ切断せずに分岐できるコネクターを発見したのでこちらを購入。
エーモン  防水配線コネクター (防水性能IPX規格3相当) 割り込み分岐用 2899
エーモン 防水配線コネクター (防水性能IPX規格3相当) 割り込み分岐用 2899

バックランブの電源コネクターはトランクの内側からアクセス可能。まずはコネクターを外し、電源の+ケーブル(黒ではない色のやつ)をコネクターで挟み込むように取り付け。分岐の一方をバックカメラ側の電源ケーブルに接続。
IMG_2779.JPG

分岐が完了したらコネクターを元通りに再接続して完了。
IMG_2780.JPG
これによってバックギアを入れる→電源通電→バックカメラの映像がフロントカメラの液晶に表示。という連動ができる。ちなみに連動させなければ電源ケーブルはどこにも接続する必要はない。

ということでこれが通常時。
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そしてバックギアに入れた時。
IMG_2782.JPG
中国製なので故障や耐久性が心配。しばらくはこれで様子見。

というとで本日は記念すべき令和元年初日だけれどノージョグ。

本日のジョギング 0km


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posted by toru_me at 22:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | ジョギング | 更新情報をチェックする