2019年10月02日

世界陸上2019ドーハ大会の競歩を見て思ったこと

先日、世界陸上ドーハ大会の男子競歩50kmが行われた。現地のスタートは深夜、日本の中継は朝だったので途中から少し観戦。あまり競歩がテレビで中継されることはないので見る機会は無かったけど結構独特。ルールもさることながら選手によっては胃腸が弱く途中トイレに駆け込んだり(仮設トイレが随所に設置されている)と、長丁場の闘いならではの生理現象の行為等(自転車レースは小だったら道端でしてしまう)なかなか新鮮なものをみた。そして何よりも驚いたのはそのスピード。歩きとはいいつつも1kmを4分代で歩いてしまう。普段自分がジョギングで走っているペースが1km5分程度。市民ランナーが走っているよりもはるかに速い速度で歩き続ける。今回優勝した鈴木選手の映像でその速さを実感できる映像がこちら。


世界陸上もいよいよ後半戦。注目の男子マラソンは10/6の朝5時59分スタート。

本日のジョギング 0km


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posted by toru_me at 22:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | ジョギング | 更新情報をチェックする