2014年05月22日

谷戸

めっきりブログの存在も忘れてましたが久しぶりにアクセスするとアクセスログもあるようなので久しぶりに写真UP。

近所の谷戸に散歩。
意外と近所でも素敵なところがあるもんで・・・・。

谷戸・・・、谷に挟まれて川が流れているような場所。
ここもそんな場所で自然に囲まれてゆっくりとした時間が流れてます。

IMG_6751.JPG


五月晴れの良い日、、、、紫外線は強いのでスキンケアを忘れずに・・・。
posted by めぐりん夫 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

鴨川シーワールドの見事なシャチ

娘のリクエストでシャチのショーを見るために鴨川シーワールドへ。

数年前にも見たけれど、シャチの大きさと演技に感動した記憶があったので
今回も期待してオープンの時間に合わせて早起き。

さて、1回目のショーのスタート。
と思いきやなかなかショーがスタートしない。。。
10分、15分、、、、
シャチの説明がマイクから流れるだけ。

そしてついに、
「トレーナーとシャチのコミュニケートが取れない状態が続いております・・・」
シャチはどうやら演技をする気分ではないようです。
こんな時もあるんですね。
20131124_1.jpg
1回目のショーはあきらめ他のショーや魚たちをみてまわることに・・・。

そして2回目のショー。

お〜、こんどはショー開始時間から見事にシャチの雄姿。

ダイナミックな演技に今回も満足なシャチショーでした。
20131124_2.jpg

20131124_3.JPG
posted by めぐりん夫 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

燻製づくり

台風で予定していたキャンプが中止になったのでベーコン用に仕込んでいた肉を川原でかるくやっつけてきました。。。

ということで我が家のベーコン造りの工程を簡単にまとめてみます。

1. 肉の準備
豚バラ、肩ロースなどお好みの肉を購入。安いもので問題なし。

2. 肉の処理
水であらってキッチンペーパーなどで水けをとり、フォークで穴をブツブツあける。

3. 塩を塗る
1kgの肉に対してあら塩40g、砂糖10g程度を準備して肉にまんべんなく塗る。

4. 保存
ジップロックなどに肉と、好みでハーブを入れる。

5. 冷蔵庫へ
冷蔵庫を保存すること5日程度。1日おきに肉をひっくり返す。

6. 塩抜き
ボールに入れて流水にさらして塩抜き。2〜3時間が目安。
端を切って焼いて食べてみて少し薄いなと感じるていどがちょうどいいかも。
20130914_0.jpg

7. 乾燥
燻す前によく煙が肉につくように乾燥。1時間程度。
20130914_1.jpg

8. 熱燻
好みのスモークチップで熱燻。100〜120度程度で2時間くらい。
201110124_2.jpg

20130914_2.jpg

キャンプなどですぐに食べたい場合はそのまま切って炙って食べることもあるけど
少し我慢して1晩おいてからの方が肉も落ち着いて美味。

よく燻された肉は少量でも料理全体によい香りが広がるので、そのまま肉を食べるよりも
食材として使った方がいろいろと楽しめる。
20130914_3.jpg


ということで我が家で薫製するときに使用するのはコレ。


チップはウイスキーオークやヒッコリーが好み。混ぜて使う時もある。




posted by めぐりん夫 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

夏休みキャンプ

相変わらず久しぶりの更新です。

夏休み恒例のキャンプ報告です。

今年は野麦峠付近へ3泊4日のキャンプ。

酷暑の夏でしたがここは標高も高く朝晩はやや肌寒いほど。

初日は取りあえずテントはって夕食作って就寝。
2目は飛騨高山・飛騨古川散策。
キャンプ場から1時間ほどだけど、さすがにここは山から下りたところなので
30度以上で酷暑。

そんな場所からキャンプ場へ戻ると涼しくてホッとしますね。

で、そんな状況で夕食の準備。こんなチーズも燻製にするとビールのお供に最高デス。

単なる6Pチーズが、、、
20130904_4.jpg

1時間ほど燻すと、、、
20130904_2.jpg
最高のおつまみに。

夜はやや肌寒くなるので焚き火がちょうどいい感じ。
20130904_1.jpg


真夏の下界にくらべて5度〜10度ほど気温の低い乗鞍は真夏でも焚き火で
癒される気候なのでした。
20130904_3.jpg
posted by めぐりん夫 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

キャンプで必需品のタープの寿命

我が家でタープを購入したのははるか6年ほど前。
たいしたこだわりもなく買ったタープですが、本格的にキャンプを初めても愛用し続け、
時には大雨のキャンプの時もまったく水漏れすることなく我々を雨から守ってくれました。

ところが先日のキャンプで設営すると無数に穴が。。。
いつまにか空いたんだろう。
運よくそのキャンプ期間は晴天に恵まれていたけれど、もし雨が降ってきたら
雨漏りで大変だったろうな。

そろそろ買い替え時だな、と同時に6年間もよく持ち堪えてくれたなと感心。

ちなみに使用していたのはこのタープ。とってもリーズナブル。
同じものを購入するか、気分を変えて違うものを買うか・・・、迷うところ。
posted by めぐりん夫 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

ペグハンマー

キャンプでたまにあるのが地面が固くてペグがなかなかささらない。
あっ、ペグというのはテントやタープをたてる時にロープを引っかけるために地面に打ち付けるクイ。

今はテントやタープに付属しているプラスチックハンマーを使ってるのだけど、軽い反面パワー不足。固い地面だとなかなかペグが刺さっていかない。
おもいっきり叩くのだけど見事にはじき返され、しまいには手がジ〜ン。

そんなことからパワフルなハンマーを買おうと思ってるんだけど、アウトドアの有名なメーカーさんであるSnowPeakさんのハンマー。これなら固い地面でもガシガシとペグが刺さっていきそう。






posted by めぐりん夫 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

焚き火

キャンプの夕食後の楽しみはやはり焚き火。最近はこの焚き火でマショマロを焼いて食べるのがマイブーム。

20130515_1.JPG

キャンプ場では直火は大抵禁止なので、焚き火台の上で燃やしているのだけど
先日のキャンプではずいぶん派手に火を焚いたので焚き火台の金属が随分まがったしまったみたい。

それにしても木がはぜる音はなんとも落ち着きますね。
posted by めぐりん夫 at 01:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

安城岬

GWに伊豆に行った時に田子周辺から堂ヶ島まで激しい渋滞。正直今までに経験したことがないほどの混み様。みんな加山雄三ミュージアムの駐車場に入って行くんですね。強風で遊覧船も出船していない様子にも関わらず。

そんな人たちをしり目に仁科まで・・・。
観光ガイドや地図にはあまり掲載されていないけどとてものんびりできる公園を発見。
それが安城岬

遊歩道があり岬の先端まで歩いていくことができます。
結構な道なのでサンダルなどではなくちゃんとした靴がいいですね。

先端からは先ほど激込みだった堂ヶ島を一望。
20130510_1.jpg

歩きにつかれたら公園内の足湯へ。。。

人もすくなく穴場的なとても良い場所です。
posted by めぐりん夫 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

五右衛門風呂

GWを利用して西伊豆にキャンプへ。キャンプ場には大抵シャワーや、設備が良いところはお風呂がありますがここはなんと
五右衛門風呂。
それも本格的に薪で火をガンガンたいています。

20130508_1.jpg

家族風呂(予約制)となっていて一回40分の利用となりますが家族でゆっくり入るには十分。
窯の下から熱がフツフツと伝わってくるので窯に直にお尻を付けると、アツっとなります。
もちろん火の見張り番をしてくれるおじさんがきちんといるので安心して入浴することができますYo。

こんなに本格的な五右衛門風呂はなかなか体験できません。本当に貴重です。

posted by めぐりん夫 at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2012年

新年明けましておめでとうございます。
我が家は相変わらず元気に過ごしております。
いつもながら久しぶりの投稿ですが、年明け早々スキーに行って参りました。

娘は今回で3回目のスキー。
早くも一人で立派なボーゲンで滑り降りてきます。

20120105_2.jpg

初級コースなら一人でOK。
20120105_1.jpg


今年は車山高原に行ってきました。
これは車山山頂からの写真。遠くに富士山が見えます。
20120105_3.jpg

子供の上達に驚くばかりのスキー旅行でした・・・。


posted by めぐりん夫 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

大山登山

娘と2人で登山。
丹沢の大山へ行ってきましたー。
2週間から登山の練習でリュック背負わせて練習したせいもあって、
本人もかなり頑張ったせいもあって、無事登頂。そして下山。

さぁ、次はどこ行くかな・・・。

20110726_0.jpg

20110726_1.jpg


posted by めぐりん夫 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

今年初めて

GWを利用して友人家族と2泊3日でキャンプ。
今回は近場の相模湖へ。

近場といって油断してました。行きの渋滞、凄かった。相模湖への道のりが近くて遠い・・・。
目と鼻の先なのになかなか進まない車の列にやきもきしながらようやく到着。

相模湖ピクニックランド、、、今は名前が変わってパディントン ベア・キャンプグラウンド。
遊園地と同じ施設内で運営されているキャンプ場で、敷地もサイト数もかなり規模が大きいです。
が、施設自体はかなり老朽化しており、運営ももうちょっとうまくやればいいのにという印象。

サイト自体はかなり広めで、テント・タープもゆったり設置可能です。

20110505_1.jpg

やっぱり大勢いるのでいろんな料理がテーブルにならび賑やかですね。
20110505_2.jpg

我が娘もお姉さんにたくさん遊んでもらっていつも以上に楽しんでました。
20110505_3.jpg

さて、今年も我が家のキャンプシーズンがスタートしました。
今年は何回行かれるんでしょう。次は夏休みになってしまうかな・・・。
posted by めぐりん夫 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

1番ホールで

3連休ですが、大雪だったので遠出はせずに近所で・・・。

我が家の周辺も結構雪が積もったので、ソリをもって近所のゴルフ場へ。
雪がふったときにはコースがCLOSEになるので雪遊びのために開放してくれる時があるのです。

ゴルフ場は一面真っ白。山あり谷ありのコースなのでソリ遊びにはもってこいです。
201110212_1.jpg

201110212_3.jpg

東京の雪は湿り気が多いので、さらさらな雪よりも雪だるまが作りやすいですねー。

201110212_2.jpg

自宅から徒歩10分。ちょっとしたスキー場気分の1日でした。
posted by めぐりん夫 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

燻製作り

来週末にホームパーティーを開くのでその時のおつまみにと、、、燻製でも。

豚バラと肩ロースを塩コショウ・ハーブにつけて5日間。
昨晩塩抜きをして、しばらく乾燥させます。
201110124_1.jpg

自宅でやると部屋中燻されるし近所迷惑にもなるので、多摩川の河川敷へ移動。
チップはヒッコリーとウイスキーコークをミックス。
201110124_2.jpg

今回は熱燻なので火にかけます。
実はガスバーナー忘れてしまって、だんごを焼く予定で
もってきた炭を利用したので、なかなか温度が安定せず。
100度から160度あたりをいったりきたり。
201110124_3.jpg

それでもなんとかこんな感じに
201110124_4.jpg

燻している間は、羽子板したり凧揚げしたり、いかにもな正月遊びをしつつ、
2時間ほどたつとでこんな具合に。はい完成。
201110124_5.jpg

偶然、「多摩川水神祭」なる儀式!?が行われていて、川に入って禊をする人などいたり
豚汁が振舞われたり・・・。

あっという間に1月も終わってしまいますが、正月気分を味わった週末でした。
posted by めぐりん夫 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

今年初投稿

遅ればせながら本年初の更新です。
いつのまにか今年も10日も経ってしまいました。
関東も今週はとても寒く、近所の大学のプールも表面に氷が張っているほどです。

年末年始の積雪のおかげでスキー場は積雪も十分で雪不足の心配はないようです。
我が家も正月休みを利用してスキーに行ってきました。
201110112_1.jpg
娘は昨年に続き2回目のスキーでリフトの乗り降りも慣れてきたようです。

滑りはまだ一人では無理ですが・・・。
201110112_2.jpg

スキー3割、雪遊び7割。
201110112_3.jpg

まずは、スキーに行くことが楽しいという印象をもたせることが第一ですね。
もう少し一緒に滑れるようにするため、今シーズン少なくともあと2~3回は連れて行かれれば・・・・。
小さい頃の経験は、大人になってもかなり影響するのでできる限りいろいろと
経験させてあげたいと思ってます。
posted by めぐりん夫 at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

歩いてみました

会社のある都内の事務所にいる時に、万が一災害が発生して公共の交通機関が麻痺してしまったとしたら・・・。
という深い考えはありませんでしたが、ためしに会社から自宅まで歩いて帰ってみました。

ちょうど本年最後の出社日で納会も5時前には終わったので早速会社を出発。

クリスマスイルミネーションの余韻が残る表参道。まだ少し空は明るいです。
20101230_1.jpg
まずは、渋谷を目指し国道246を。
15分ほどで渋谷に到着し、今度は小田急線方面へ進路変更。

小田急沿線にたどり着くとあとは線路沿いをひたすら歩きます。

単調な道のり・・・。ここまで約1時間30分経過。
20101230_2.jpg

ついに環八の交差点まで。まだ半分かな・・・。
20101230_3.jpg

祖師谷大蔵といえば・・・。
20101230_4.jpg

ついに・・・・、多摩川です。ここまで2時間30分。
20101230_5.jpg

橋を渡ると普段の生活圏内へ。
見慣れた街並みのなかスーパーで買い物をしつつ無事帰宅。

都内の事務所から自宅まで徒歩3時間で帰れることが証明されました。

距離にして約18kmほど。意外といけるもんですね。
帰宅後、おいしいビールを飲んだのは言うまでもありません。

posted by めぐりん夫 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

筋肉痛です

今の会社にはフットサル部があり、所属間もない私もお誘いを受け、、、いざ練習へ。
業務終了後、いつも練習を行うという明治神宮外苑にあるフットサルコートへ。
ここ、昔は神宮プールだったとこですね。

20101016_1.JPG

練習時間は20時から22時。軽く体を動かした後は、早くも試合形式でゲーム開始。
前後半20分くらい。

休憩5分くらい 
チーム換え

前後半20分くらい。

休憩5分くらい 
チーム換え

前後半20分くらい。

休憩5分くらい 
チーム換え

前後半20分くらい。

これって、、、結構きつい。後半は体が思うように動かず。
試合→休憩→試合・・・・と、タイマーの音に従って規則正しく進んでいくのでした・・・。

正直フットサルは初めて、さらにサッカーも高校生以来。
ドリブルってこんな難しかったっけ。。。

一晩経った今、体がギシギシいってます。
posted by めぐりん夫 at 08:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

まだまだ暑いです

お盆も過ぎると朝晩は少しは涼しくなるかと思いきや、
まだまだ秋の気配は見えません・・・・。

そんな中、近所の家族と富士吉田まで1泊2日のキャンプへ。
今回は先日買ったスモーカー(燻製器)の初デビュー。
これまでは簡易的なダンボールのスモーカーだったので、
低温で燻すことしかできなかったけれど、今回はアルミ製のもので
高温で燻すことが可能になりました。

3日ほど塩・コショウ・ハーブに付け込んだ豚肉を前夜に塩抜きして持参。
それを1時間ほど乾燥させて、スモーカーで燻します。
ウイスキーコークとサクラのチップを混ぜ、120度〜140度で1時間〜1時間半ほど燻しました。
20100821_1.jpg

燻した豚肉は、スライスして網で少し炙ってから、そのまま食べたり、
アスパラと一緒に食べたり、はたまた少し刻んでシーザーサラダにトッピング
したりと。。。。初回にしてはかなり満足です。

富士吉田といえば、やはり吉田のうどん。
富士吉田市内には無数のうどんやが点在しますが、今回訪れたのは知り合いの
お勧めのこちら、開花さん

20100821_3.jpg

厨房の壁からは煙突が伸びており、外には薪が積んであります。
窯で薪を使用してうどんを茹ででいるのでしょう。

当日は暑かっとこともあり、肉つけうどんを注文。
20100821_2.jpg

もっちりとした麺と、何よりもその長さにびっくりします。
うどんの上にのっているのはキャベツです。
私が食べた肉うどんのつけ汁は醤油ベースでしたが、
もちっとした麺とあいまってとても素朴な味でした。
さぬきうどんや、水沢うどんとは全く異なる触感。

ちなみに、かけうどんの汁は味噌ベースだそうです。
と、帰ってから調べて知りました。もう一度食べに行かないと・・・。
posted by めぐりん夫 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

南アルプス縦走

暑い日々が続いていますが、少し涼しいところへ行ってきました。
久しぶりに登山へ誘われ、山小屋泊の2泊3日で南アルプスへ。

【1日目】 椹島→千枚小屋
【2日目】 千枚小屋→千枚岳→荒川三山→赤石岳→赤石避難小屋
【3日目】 赤石避難小屋→赤石小屋→椹島

結構な距離と、標高差だったので足が心配でしたが無事に帰ってきました。

1日目は山小屋まであまり眺望のない淡々とした登りでしたが、
2日目はこんな感じの眺めのよい稜線を歩いていきます。
20100807_4.jpg
(写真左側が赤石岳、右側が荒川三山)

今回は天気に恵まれ、3000m付近も半袖で歩きました。
20100807_5.jpg

稜線歩きの最中、雷鳥にも遭遇。
20100807_1.jpg

山小屋は、20時消灯、4時起床。
普段の夜更かしの生活からすると体がびっくりしますが、
朝一番は空気が澄んでいる為、こんな景色を眺めることができます。
千枚小屋から。
20100807_0.jpg

赤石岳山頂から。
20100807_2.jpg
(右側の小屋は赤石避難小屋)

赤石岳の僅かに残った残雪が朝陽に綺麗に照らされてました。
20100807_3.jpg

富士山は登るには・・・と思いますがやっぱり絵になる日本一の山です。

posted by めぐりん夫 at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

明野キャンプ

会社の友人と1泊2日で、山梨県の明野へキャンプへ行ってきました。
明野では現在、サンフラワーフェスなるものが開催させており、
ひまわりがとても綺麗に咲き乱れております。

20100801_.jpg

さて、最近よく聞かれるのが
たんさんのキャンプ道具をよくあの車(フィット)に積めるねー
ということ。

ということでこんな感じでいつも載せてます。

フィットのトランクです。
20100801_2.jpg

トランクだけでは足りないので、後部座席を1つ倒します。
20100801_3.jpg

まずはテーブル(緑の袋)を載せます。
20100801_4.jpg

イス(赤い袋x3)をのせたら、次にコンロとキッチンテーブルを積みます。
20100801_5.jpg

さらに、食器類が入ったケースとクーラーを積みます。
20100801_6.jpg

あとは、タープ、着替え、寝具類、ウォータータンクなどを上に載せていきます。
20100801_7.jpg

次に、後部座席。
ランタンやウレタンマット、シュラフなど。
20100801_8.jpg

写真はありませんが、助手席足もとにテントを載せます。
人は、運転席と、後部座席に妻・子供の3名乗車。
現在の車では大人2名・子供1名が限界ですね。

車から部屋へは、マンション備え付けのカートにこのように乗せ、2往復ほど。
20100801_9.jpg

ということで大きな車でなくともこんな感じでキャンプ道具は
持ち運びできるのでした・・・。

posted by めぐりん夫 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。